記事一覧

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    リバウンドだけじゃない!過度な食事制限がダメな理由


    ダイエットをする場合

    「運動のみで痩せる人」
    「食事制限のみで痩せる人」
    「運動と食事制限で痩せる人」


    など様々です。


    私も運動だけをしたり、食事制限だけをしたり、運動と食事制限を組み合わせたりと色々やってきました。


    その中で、私が一番後悔したダイエット方法があります。



    それが

    過度な食事制限によるダイエット

    です



    私がそのダイエットをしたのは中学生の時です。

    中学生というのはダイエットに興味が出てくる年齢でもあり、ダイエットの知識がない時期でもあります。


    なので良いダイエット・悪いダイエットが分からなかったんです。


    ただ「早く痩せたい」という考えしかなかった私は、雑誌の裏に載っていた広告のダイエット食品を注文しました。



    そのダイエット食品はクッキーとプーアル茶がセットになっていて、「1日1~2食をクッキーとプーアル茶に置き換えると痩せるよ!」というものでした。


    なので中学生だった私は1日2食をクッキーとプーアル茶に、残り1食はおにぎりを食べるという、成長期にやってはいけないダイエットをしてしまったんです。


    1週間そのダイエットを続けたら-6キロ痩せることができましたが、もちろん即リバウンド。

    ダイエット前の体重に元通り。



    だけど、リバウンドだけなら、まだ良かったんです。


    私はそのあと酷い便秘体質になりました。



    「便秘って3~4日くらいでしょ?」と思われるかもしれませんが、過度な食事制限をした私は2週間以上便秘が続くことは当たり前の体質になってしまったんです。


    便秘に効くマッサージや食べ物を試しましたが全く効果はなく、病院に行ってもなんの改善もしません。


    あまりに出ない時は病院に浣腸をしに行ったほどです。


    しかしずっと便がお腹の中に溜まるのは体に悪いし、いちいち病院に行くのも面倒だった私は下剤を飲み始めました。


    便秘を改善するために飲み始めた下剤。

    この下剤が私の便秘をさらに酷くさせたんです。


    なぜなら、始めは2錠飲んでいた下剤も徐々に効果が無くなっていくんです。体が下剤に慣れてしまうんですよね。


    そうなったら私がやることは1つ。


    下剤の量を増やす


    始めは2錠だった下剤も徐々に増えていき、4錠、5錠、6錠……





    最終的には10錠飲んでいました。


    下剤依存・下剤乱用です。



    ただ痩せたいと思って始めた置き換えダイエットが、ダイエット後には便秘体質になり下剤依存・下剤乱用を繰り返すようになってしまいました。


    体重もダイエット前よりも4kg以上増えてしまいました。 



    中学生なら運動をしただけで痩せたんだろうな、と今なら思いますが、あのときの私はとにかく無知で「食べなきゃ痩せるんだ」としか考えていませんでした。


    過度な食事制限をした後はリバウンドをしやすい、体質も変わってしまうなんて想像もつかなかったです。


    なのでこれからダイエットをする方に言いたいのは

    ・無理な食事制限は絶対ダメ
    ・便秘になっても下剤は極力飲まない


    ということです!



    私も今ダイエット中ですが、下剤依存・下剤乱用の過去があるので「便秘にならないように」というのは常に意識しています。


    「便秘になるくらいなら、痩せなくてもいい」とすら思っています。


    なので食事制限をしていても、乳酸菌飲料・青汁・スムージーなど便秘に効きそうな物は必ず摂取するようにしているので、今はダイエットをしていても便秘にはなっていません


    過度な食事制限のダイエットはリバウンドだけじゃない怖さやデメリットがある、ということ


    そして軽く考えがちな便秘も、酷くなると下剤依存・下剤乱用の可能性もあるという事を知っていてほしいです。



    >>過去ブログはこちら
    ランキング参加してます!
    にほんブログ村 ダイエットブログ 美容ダイエットへ
    にほんブログ村








    関連記事
    スポンサーサイト

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。